HOME > 甲信越エリア > 上高地

雄大な穂高連峰に抱かれた避暑地

上高地は長野県西部の観光地で、夏は避暑地として有名です。上高地は、飛騨山脈南部の梓川の上流にあります。また、上高地は、国の文化財にも指定されている中部山岳国立公園の一部でもあります。雄大な北アルプスの穂高連峰に抱かれた、素晴らしいロケーションにある上高地は、とても人気のある避暑地です。夏は、穂高連峰や槍ヶ岳などの登山の基地ともなっているところです。上高地は標高が約1500メートルもあるところで、気候的には亜寒帯湿潤気候です。冬の寒さはとても厳しく、1月の平均気温はマイナス7.7度です。最も寒いときになると、マイナス20度を下回るほどの寒さになります。そんな上高地の夏はとても涼しく、8月の平均気温は19.7度くらいです。日中でもそんなに気温は上がらず、一日中快適に過ごすことができます。上高地は、気候的に、落葉広葉樹林帯と亜高山帯針葉樹林との境界線のあたりに位置することから、両方の森林帯の要素が重なり、とても豊かな植生を見ることができます。上高地といえば、河童橋がとても有名です。河童橋の他にも、梓川、大正池、田代池、明神池などがあります。間近に穂高連峰の景色を楽しみながら、池を巡るのは最高の気分です。上高地は散策を楽しむのには最高のロケーションです。上高地の近くには、上高地温泉、坂巻温泉、中の湯温泉など、いくつかの温泉地もあります。