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避暑地としても有名なところ

群馬県の草津といえば、草津温泉。草津温泉は、日本三名泉のひとつにも数えられている名湯です。そんな「温泉」のイメージが強い草津ですが、実は避暑地としても有名なところなのです。温泉地としての草津はあまりにも有名ですが、避暑地としての草津は意外にも知らなかったという人もけっこういるかもしれません。草津は、標高が約1200メートルある高原に位置している高原の町です。そのため、夏はとても涼しく快適で、避暑地には最適です。草津の7月と8月の一番暑い時期でも平均気温は、約17.5度で、湿度も低めです。1年間の平均気温になると、約7度くらいになります。朝や晩は肌寒く感じるくらいに涼しくなります。夏でも涼しい草津は、「日本のチロル地方」とまで言われるほどです。そんな草津に避暑目的で訪れたなら、草津白根山に行ってみるといいでしょう。草津白根山は、草津温泉の温泉街の中心から、山頂まで車で行くことができます。約30分くらいのドライブで行くことができます。山頂にはさまざまな高山植物が咲き乱れており、さすがに高山にやってきたんだという感じがします。また、山頂には湯釜もみることができます。草津は、夏にはアウトドアスポーツを満喫することもできます。さまざまな施設が充実しているのでオススメです。冬はスキー場として利用されているところでは、夏にはグラススキーを楽しむことができます。涼しい高原の夏のスキー場で、グラススキーやマウンテンボードを楽しむのはとても気持ちがいいでしょう。一日高原で思いっきり遊んだ後は、草津温泉でゆっくりとすることができます。都会の熱帯夜から解放され、涼しくて快適な草津に泊まって温泉三昧。なんとも贅沢なことでしょう。草津は典型的な高原リゾート型の避暑地といえます。